雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

つかまらない つかまらない」 みんなの声

つかまらない つかまらない 作:神沢 利子
絵:渡辺 洋二
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1992年10月25日
ISBN:9784406021234
評価スコア 3.5
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  • 久しぶりだね、モコちゃん!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    昔子どもの頃、「うさぎのモコ」という赤い表紙の絵本(童話だったかも?)があって、2才下の妹がすご〜く気に入っていて、近所の文庫でいつも借りてきてたんです。(返しては借り、返しては借りしてたので、貸し出しカ−ドには妹の名前がずら−っと並んでた!)
    大人になってから探してみたけど、絶版になっていて見つからずがっかりしてたところに、赤い表紙のあの本ではないけれど、たぶん同じ話を、1話ずつ分けて本にしたらしいシリ−ズを発見しました!(挿絵を描いた人は違うと思うけど、渡辺洋二さんの描いたモコちゃんも、なかなかかわいいですよ!)
    前置きが長くなりましたが、この「つかまらない〜」は、お父さんとお母さんが夜になっても帰ってこないので、モコは迎えに行こうとします。空を見上げると、まんまるお月さんがついてきます。おいかけっこを楽しみながら森まで来ると、お月さんの姿が見えません。代わりに「ほっほっほう。つかまえてやろうか」きみのわるい声が聞こえてきます。モコは大丈夫かな?
    子どもって、お月さまが好きですよね〜?そして、ある時期必ず「お月さまがついてくる〜!」って言うじゃないですか?幼い子の心理を等身大で書いてるところが、このシリ−ズの魅力です。
    モコの最後の言葉がとってもかわいらしいです。

    掲載日:2003/03/15

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