もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おおかみがんばれ」 みんなの声

おおかみがんばれ 作:馬場 のぼる
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1980年03月
ISBN:9784494007073
評価スコア 4
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  • こんなおおかみもいるんだね。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    二ひきのおおかみがいました。
    一ぴきは、たろおおかみ。
    もう一ぴきは、じろおおかみ。
    二ひきは兄弟でした。
    おおかみですから、動物をつかまえて、食べていました。
    ところが、大好きなうさぎのみみこさんに、
    「お友だちを、つかまえて食べるおおかみなんてきらい。」
    て言われたものですから、ふたりは、思い切ったことを決めたのです。

    いやはや、おおかみのこれまでのイメージをガラリと変えたりして、それはそれは、面白いほうへと話が進んでいきます。
    大好きな人のためにがんばるおおかみの兄弟に、心から応援したくなります。
    相手を思う気持ちを大切にして、決して、意地悪な人になってほしくないと思いました。
    ほのぼのとした絵が、またお話の雰囲気をよくしてくれているようです。

    掲載日:2009/04/06

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  • 我慢するおおかみ(年長さんむけ)

    • 秋篠さん
    • 30代
    • パパ
    • 高知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    たろおおかみとじろおおかみはオオカミの兄弟。オオカミだけあって,他の生き物(お友達)を取って食べることで生きています。ある日,憧れのウサギのみみこさんに「おともだちをたべるひとはきらい。」と言われ,「もうたべません。」と一念発起します。ハラペコでつい七面鳥を取りそうになったり,キツネの誘いにアヒルを食べそうになったり・・・。
    友達に気に入ってもらうためにがんばったり,我慢したり,他者との関わりを意識して仲良くすることを子どもなりに考え始める年中さん(4歳児)〜年長さん(5歳児)におすすめの話です。
    馬場さんのほのぼのとした絵と文のバランスもよく,50ページを超える本ですが,一気に読めます。

    掲載日:2004/01/19

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