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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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秋篠さんの公開ページ

秋篠さんのプロフィール

パパ・30代・高知県、男7歳 女5歳

秋篠さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本から童話への導入  投稿日:2005/06/17
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
(あらすじについては、他の方の感想を参考にされてください)
4歳位から、絵を見るだけでなく、言葉で情景を想像できるようになってくると、こんな本が楽しくなります。絵本から童話、小学校に入ってからの、絵のない児童文学へと続く子どもの読書体験の中で、1つのきっかけにもなるよい1冊だと思います。
この本の出版社の福音館から、登場する竜の「ボリス」のぬいぐるみの作り方の本が出ていて、我が家では本棚にしっぽの千切れたボリスが座っています...
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自信を持っておすすめしたい 絶妙の文章  投稿日:2005/06/17
講談社青い鳥文庫 ちいさいモモちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本 1
講談社青い鳥文庫 ちいさいモモちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本 1 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
「ももちゃん」が生まれてから、大きくなるまでの成長を追った
本。絵本というより児童文学の括りになるのでしょうか。
驚くべきはその筆力。
この本を当時5歳の息子と3歳の娘に読んでいて、
”ももちゃんは○○だと思いました。”
と、いう文があり、子どもが「何で〜?」と問うと、必ず次に
「なぜなら、××だからです。」という説明が入っていました。
子どもがどんな所で「何故?」を感じるのか、本当に子どものことをよく知り、よく観察していると感じました。

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ふつうだと思う 何とも言えない”間”  投稿日:2004/05/02
かんがえるカエルくん
かんがえるカエルくん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 福音館書店
4コマ漫画の連作のような形で物語が進行していきます。
主人公のカエルくんの何とも言えないとぼけた”間”が面白く,笑ってしまいます。
大人にとってはじれったくなるようなテンポなのですが,子どもの考えるスピード・動作のスピードにはぴったりかも。
親が子に「○○しなさい」と言われてから,子どもが実際に行動するまでの”間”に,子どもはこんなことを考えているのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい やさしさと強さの分かる子になってほしい  投稿日:2004/01/25
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
名作です。だれでも子どもの頃に1度は読んだことのある本ではないでしょうか。
おじいさんために怖いのを我慢してお医者さんを呼びに走る優しさと勇気。4〜5歳児でも読んであげると分かるでしょうが,本当に自分で考えさせられる年齢,7〜8歳位で自分で読めば,より一層話が腹に入るのではないでしょうか。
私はこの本が好きで,何度も読み返し,大人になってからも買って読み,表紙の切り絵を書き写して自分でも切り絵をして額に入れて飾ったりしました。

でも,この話で一番いいところは,次の日からやっぱりひとりでおしっこに行けなかったところですネ。
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なかなかよいと思う 伝えたいこと  投稿日:2004/01/25
すてきなあまやどり
すてきなあまやどり 作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
ビショビショになりながら走ってきたブタさん。濡れてしまったのは雨のせいではなく,少しでも早く伝えたいことがあったから,というお話。
子どもって,こんな所あるよね〜って思わせる作品です。
色もきれいだし,数を数えて楽しめるし,見開きページは迫力があるし……。なかなかよい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 年中・年長さんの必読  投稿日:2004/01/18
いやいやえん
いやいやえん 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
ちょっと昔(昭和40年代くらいまでか)の保育園を思わせるお話。
わがままな主人公がつれていかれる「イヤイヤ園」は最高です。我が家には妻が子どもの頃に読んだ本書があり,長男が4歳くらいの時に初めて読みました。
子どもが自分の家や園での生活と重ね合わせて想像して楽しむところの多い本ですので,年中さん(4歳児)位からの子には,たまらなく面白い話だと思います。
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なかなかよいと思う 年少さん(3歳児)くらいまでにお勧め  投稿日:2004/01/18
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
分かりやすいストーリーと大きくてはっきりした色使い。子どもにとっても親しみのわくアオムシとそろい,小さな子どもにお勧めです。
保育園・幼稚園では,曲をつけて歌にしたり,お芝居にしたりといろいろ活用している話です。
家で読んであげたら,「園で読んでもらったよ!」という反応から,話が進みそうです。
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なかなかよいと思う 我慢するおおかみ(年長さんむけ)  投稿日:2004/01/18
おおかみがんばれ
おおかみがんばれ 作: 馬場 のぼる
出版社: 童心社
たろおおかみとじろおおかみはオオカミの兄弟。オオカミだけあって,他の生き物(お友達)を取って食べることで生きています。ある日,憧れのウサギのみみこさんに「おともだちをたべるひとはきらい。」と言われ,「もうたべません。」と一念発起します。ハラペコでつい七面鳥を取りそうになったり,キツネの誘いにアヒルを食べそうになったり・・・。
友達に気に入ってもらうためにがんばったり,我慢したり,他者との関わりを意識して仲良くすることを子どもなりに考え始める年中さん(4歳児)〜年長さん(5歳児)におすすめの話です。
馬場さんのほのぼのとした絵と文のバランスもよく,50ページを超える本ですが,一気に読めます。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんの着替えがたのしくなります  投稿日:2004/01/18
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
まだ言葉のほとんど分からない0歳児から楽しめます。
我が家では,この本のように「おててはどこかな〜」と言いながら着替えをして,着替え時のムヅガリを抑えていました。
この本と「きゅっ きゅっ きゅっ」「くつくつあるけ」「おつきさまこんばんは」を合わせた4冊でセットになってカバー付きでも販売していますので,出産のお祝いにプレゼントするといいと思います。
私は,このシリーズから,林明子さんのファンになりました。
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自信を持っておすすめしたい 林明子作品で一番好き  投稿日:2003/12/29
まほうのえのぐ
まほうのえのぐ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
林明子さんの作品はどれもきれいで,優しくて,ストーリーも子どもたちになじみやすいものばかりなのですが,中でも,私はこの話が一番好きです。
お兄ちゃんの大切な絵の具を貸してもらおうと必死になる妹は正に我が家の兄妹ゲンカそのもの。そのクセ妹がいなくなって必死で探す兄の姿。兄も妹も,しっかり感情移入して読んでます。
最後のページで兄がよしみの絵を見てひっくり返るところは,何度読んでも必ず子どももひっくり返って見ます。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その4

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