ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
レビューコンテスト開催中、たくさんのレビューお待ちしてます!

ボンジュール、サティおじさん」 みんなの声

ボンジュール、サティおじさん 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:鈴木 晶
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,553+税
発行日:1992年07月
ISBN:9784593502899
評価スコア 4
評価ランキング 22,888
みんなの声 総数 1
「ボンジュール、サティおじさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 実在の人物達が登場する絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    トミー・デ・パオラの作品は、いろんな目禅で攻めてくるので、なにを読んでも、結構面白いです。

    「サティおじさん」の旅の回想に登場するのは、“ピカソ”と“マティス”ですし、サティおじさんのパリに住むアメリカ人の友人“ガートルード”は、ヘミングウェイの師匠にあたるアメリカの作家だそうです。

    絵本の中にはピカソやマティスの絵のも、わざと真似て描いてあって、面白いです。
    ページをめくると、まずサティおじさんから姪と甥の子どもたちへのハガキが描いてあります。
    それから中表紙に汽車と電車と車が書かれていて、サティおじさんがこれだけ旅行しているんだ。という時間の流れが見えます。

    お話そのものも面白いですが、どちらかというと、絵で見せてくれる作家だと思うので、大勢の場所での読み聞かせで使うより、個人的や少人数でゆっくりページをめくる方が、いいかもしれません。
    1人読みなら小学校4年生以上の方がいいかな〜。
    (できればピカソやマティスの名前が普通に分かるくらいの年齢の方が、ずっと楽しめると思います)

    掲載日:2011/06/13

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • オヤジの海
    オヤジの海の試し読みができます!
    オヤジの海
    作・絵:さくらせかい 出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
    『いしゃがよい』のさくらせかいこれが幻のデビュー作品!


世界じゅうで翻訳され、読み継がれているロングセラー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット