ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

幼い王様の涙」 みんなの声

幼い王様の涙 作:イ・ギュヒ
出版社:現文メディア
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784652068113
評価スコア 4
評価ランキング 22,266
みんなの声 総数 1
「幼い王様の涙」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 朝鮮の第6代目の王様の悲劇のお話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    韓国の童話です。
    童話といっても実在した人物の伝記を子どもたちにもわかるように書かれている物語なので、内容的にはかなり難しい部分もあります。
    日本の子どもたちだと、相当歴史が好きな子なら小学校高学年くらいから読めそうですが、韓国の子どもたちだと、何歳くらいから読むのでしょうか?
    本のタイトルに『韓国人気童話シリーズ』とありました。これって、自国ではかなりの子どもたちが好んで読んでいるということですよね?
    韓国の子どもたちは自国の歴史に、勉強熱心だな〜と、思います。

    ところで最近、日本国内ではK−POP,韓流ドラマや韓流スターなどものすごくはやっていますね。
    少し前から韓国の絵本なども多数邦訳されていて、韓国の絵本は私も結構好きです。
    この作品を含む『韓国人気童話シリーズ』もその流れで出版されているのでしょうか?
    でもいい作品なので、変な流行に乗せないで大事に扱ってほしいです。

    内容はどこの国の王家の事情にも通じるものがあるかもしれませんが、
    本当に悲劇の物語でした。
    自分の出世欲のために、これだけ自分の甥や親族や知人友人たちを平気で苦しめた首陽(スヤン)という人物、心の中は真っ黒じゃないかと思いましたよ〜。
    韓国に興味のある人に、特にお薦めな1冊です。
    むこうの人たちの名前の区別が上手くつかなくて、誰だったっけ?と、悩みながら読みましたが、文章的にはとても読みやすかったです。

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット