だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ちいさなともだち―★星ねこさんのおはなし★―」 みんなの声

ちいさなともだち―★星ねこさんのおはなし★― 作:にしなさちこ
出版社:のら書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784905015055
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,291
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  • 相手を思いやる心

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ねことさかなの友情の物語
    ふつうの感覚でしたら、魚はねこのえさになりかねないのに、友達・・・?
    最初は一方的にさかなが猫の目が「緑色の星」だと言って「ほしねこ」」と呼ぶように
    不慣れな状態で一緒に暮らすうちに、一緒のときをすごすことが楽しくなってきます

    友達関係も相手を思いやる心があってこそ成立することを、優しい二人の関係で伝わってくるようですね

    表現が不器用なねこは、人間にもいるなぁ〜とひそかに楽しんでました
    小学校低学年から読めると思います

    掲載日:2012/03/28

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  • 色や香りが感じられる魔法の絵本♪

    • 笑いジワさん
    • 30代
    • ママ
    • 山梨県
    • 女の子10歳

    みどり色の目をしたねこは、
    黒い大きな縞に赤い水玉模様のあるきれいなさかなと出会うまで、
    きっと、特に孤独と感じることもなく、自由気ままに暮らしていたんでしょうね!
    でも、ある日、自分のみどり色の目を「大好きなみどりの星と同じ!」だと言い、
    「星ねこさん」と名前をつけてくれた変なさかなと出会い、知らず知らずのうちに
    何でもない毎日が彩り豊かで潤いのあるものへと変わっていた。
    人間の世界に置き換えてみても、とっても素敵な出会いで
    羨ましく思います☆

    私たちが暮らす現代社会はとても便利で、物質面では豊かです。
    お金を出せば何でも揃うし、美味しいものも食べられる。
    離れた地域や、遠い外国へも気軽に行けてしまうけれど・・・
    心が豊かで幸せだと感じている人は、どの位いるでしょうね?!
    一体、どれだけの人が日々の自然の移り変わりに目をやり、
    鳥のさえずりに耳を傾け、川の魚の暮らしぶりに思いを巡らせることがあるでしょうか・・・。
    人間の暮らしは豊かになったかもしれませんが、
    心の豊かさは反比例しているような・・・。

    我が家には、ネコ四匹と金魚一匹が、家族として暮らしています。
    まるで、その子たちがお話の主人公にしてもらっている様な感覚で、
    ほっこりした気持ちでこの本を読ませてもらいました☆

    ぺん画の挿絵には実際には色はないけれど、
    表現豊かなお話によって「色」が浮かび、
    次々と情景が浮かぶ「魔法の絵本」の様です!!
    性別年齢問わず多くの人に、星ねこさんとさかなと一緒になって、
    自然の色や香りを感じて欲しいな〜と思います★

    掲載日:2012/03/08

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  • 豊かで美しい情景にうっとり

    ある日、ひょんなことから星ねこのもとにやってきたちいさなさかな。
    ねことさかなの、ふうがわりな、そして、心あたたまるストーリー。
    ちょっと、ぶっきらぼうだった星ねこが、さかなとくらしていくうちに、いろいろなものに心を動かされ、豊かでみずみずしい感性をとりもどしていきます。
    ちいさなさかなが星ねこに見せてくれる、四季折々の自然のなんと豊かで美しいことか!
    「小鳥のさえずり」「ももいろのくも」「降るような星空」「さかなたちの秋まつり」
    みずみずしくて、神秘的で、幻想的なシーンに思わずうっとり。
    神秘的な緑の瞳をもつ星ねこ。
    ネーミングもすてきだけど、そのキャラクタ−もとても魅力的です。
    色の付いていないペンだけで描かれたさし絵には、深い味わいがあります。そして、豊かな情景描写は、色のないさし絵に豊かな色彩をイメージさせます。
    読み終わった後とても満たされた気持ちになる、そんな一冊です。

    掲載日:2012/02/20

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  • ともだちっていいな。

    • きろろさん
    • 40代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子5歳、男の子0歳

     純粋にみどり色の目に惹かれて、猫さんのところにやってきたさかなさん。さかなさんと暮らすことで、身近にあったけど気付かなかったことを、猫さんはたくさん体験していきます。季節を感じさせながら、自然を表す表現の豊かさに物語の中に引き込まれ、猫さんさかなさんと一緒にとてもファンタジックな世界にひたれました。
     ちょっと、ぶっきらぼうな猫さんが、さかなさんと過ごすうちに、さかなさんのことがとても大切な存在になっていきます。そんな猫さんの思いに胸がいっぱいになり、物語の最後はとても幸せな気持ちに満たされました。ともだちがいるって、素敵なことだな。と思いました。
     小学校低学年から自分で読めると思いますし、小さい子に読み聞かせてもとても良い本だと思います。
     私の感想文だけでは、お伝えしきれない作者の素晴らしい感性に、子供も大人も触れてほしいと思える本でした。

    掲載日:2011/12/06

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