貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

にわとりちゃんとこぎつねくん」 やっちょとやまちゃんさんの声

にわとりちゃんとこぎつねくん 作:ブリギッテ・シジャンスキー
絵:サラ・ブルグ
訳:まつむら まさこ
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784916016638
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,312
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く
  • 心優しいにわとりの物語。

     この絵本は、「あらしのよるに」や宮西さんの「ティラノサウルスシリーズ」と同様に、食物連鎖からみると食うもの食われるものの関係なのに、お互いに友情や愛情を深めるおはなしと似ているものがあると思いました。

      にわとりちゃんは、家族や友だちから「きつねに食べられるよ」と忠告されても、このこぎつねを見捨てようとは決してしません。そのひたむきで愛情に満ちた行動が、子どもたちにも伝わればと思いながら読み聞かせしました。

     前出の2作と違うのは、こわい存在と分かっていながらも、助けてあげたことでしょうか。

    掲載日:2007/03/15

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「にわとりちゃんとこぎつねくん」のみんなの声を見る

「にわとりちゃんとこぎつねくん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / くだもの / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



切なくてあたたかい、小さな気持ち<br>『わすれもの』豊福まきこさんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット