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◆@絵本ナビ クリスマス特集号が始まります!贈り物選びの参考にしてくださいね(2007/11/14)
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いちにちお話ひとつ。

最近、息子が私におはなしを作って聞かせてくれるのがブームになっています。
「ママ、あのね、おはなししてあげる。」
うんうん、聞かせて聞かせて!
「むかしむかし、大きくて、とってもとってもなつかしくて、青くてまるいたまごがありました。」
うわー!何だかわかんないけどちょっと文学的。(どこで覚えてくるのかしら。)
「その、大きなたまごはとても青かったので割れてしまいました。おしまい!」
終わりかい!でも潔い終わりっぷりだなぁ・・・。で、一日に1つしか話さないのもポリシーらしく、もう違う話はしてくれないのでした。

長い話を一生懸命話してくれることもあるんだけど(まぁ、大体戦う話だったりする)、最近はもっぱら短いのがお気に入りらしい。あんまり短いから、「おしまい!」の後についつい「・・・と思ったら?」と合いの手を入れてみたら、次からは「・・・と思ったら?」ありきの付けたし方式の話のつくりになってしまった。
余計な事をしてしまってはいかんいかん。

「地球からみると」なんて、いきなり大規模な事を言ったりするのはウルトラマンの見過ぎ!夢でも一緒に遊んでるらしいし・・・。おまけにちょっと油断するとすぐ「うんち、おしっこ、おなら、おっぱい」禁止用語の乱れうち。最後はぐだぐだ。

内容はともかく、自分だけにお話をつくってもらう事がこんなに嬉しいなんて!親のくせに教えられた私なのでした。

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