パリの寄宿学校に住む12人の女の子たちの中でマドレーヌは一番の元気者。でもある晩、そのマドレーヌが泣きわめきはじめたのです。女の子たちを生き生きと描いた魅力ある絵本です。
マドレーヌの絵本の2冊目。みんなと散歩に出たマドレーヌは、いたずらが過ぎてセーヌ川へどぼん! そのとき1匹の犬が……。アメリカ最高の絵本賞、コールデコット賞受賞の絵本。
お隣に引っ越してきたペピートは、たいへんないたずらっこ。いたずらの果てに野良犬に取り囲まれ、危機一髪のペピートを見たマドレーヌは……。背景のパリの風景も魅力的。
ひょんなことから隣の男の子といっしょにジプシーのサーカスに加わって旅に出たマドレーヌは、毎日が楽しくて仕方がありません。でもパリの先生たちの心配はひとしお……。フランスの名所各地が美しく描かれた絵本です。
ひいおじいさんの遺産を受けつぐことになったマドレーヌは、みんなと一緒にテキサスへと向かいました。初めて訪れるアメリカで、夢のようなクリスマスをすごすマドレーヌですが、いつのまにか姿が見えなくなって……。この作品は、ベーメルマンスの没後見つかった下絵を、孫のジョンが完成させたものです。ほかにクリスマスにちなんだお話が2編と、娘のバーバラが寄せた「クリスマスの思い出」を収録した豪華本です。
パリの、つたのからまるふるいやしきに、12にんのおんなのこたちが、2れつにならんでくらしていました。9じはんになると、てってもふっても、さんぽにでます。いちばんのおちびさんが、マドレーヌでした。半世紀以上にわたってたくさんの人に愛されてきたマドレーヌ。元気いっぱい、勇気いっぱいのマドレーヌが、クリスマス・イヴに大活躍するお話を、今いちばん輝いている作家、江國 香織の訳でお届けします。
マドレーヌたち12人の女の子とペピートが、いろんなマナーを紹介するマナーブック。どんなマナーも、相手を思いやるやさしい心が元にあるんだよと教えてくれます。さあ、マドレーヌたちといっしょに素敵なレディ&ジェントルマンになろう!
パリのふるいお屋敷にすむ、マドレーヌたち12人の女の子。なかよしのペピートに会うために、みんなそろってロンドンへやってきました。ところがマドレーヌとペピートののった馬が街へ飛び出してしまい……。美しいロンドンの街並みを背景に、楽しいハプニングを描いた、心おどる作品です。
フランスで1939年に出版され、いまも人気のある元気な女の子、マドレーヌのしかけえほん。 あのとてもびっくりさせられたページは、どうなっているのかな?
【おまけ付】 ブルーナの0歳からの本 第2集 残り 12/20点