ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

山本 賢蔵(やまもとけんぞう)

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あの路

あの路

作:山本 賢蔵  絵:伊勢英子  出版社:平凡社  本体価格:¥1,500+税  
発行日:2009年09月  ISBN:9784582834512

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山本 賢蔵(やまもとけんぞう)さんの作品のみんなの声

  • 三本足の犬

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    母子家庭で育った「ぼく」は、母が亡くなり、叔母さんの家に引き取られます。 孤独な「ぼく」と心を通わせたのは、この路に住む三本足の野良犬。 その交流が淡々と語られます。 いせひでこさんの絵は、淡く・・・続きを読む

  • 辛いことがあったときにひっそりと読みたい大人向けの絵本。 二人暮らしの母親を亡くし、内にこもって社会からはみ出した少年と、路地に住み着いた三本足のムク犬との交流を描いた静謐な冬の物語。 無・・・続きを読む

  • 大人向け

    大人向けのストーリーだと思います。 孤独な気持ちや、親友の存在が少年時代の独特の雰囲気になっていると思います。 かなりハードな少年時代ですが、「ぼくは歩きつづける」という文章でしめくくられたので、・・・続きを読む

  • 一人で歩いていくということ

    もとよりいせひでこさんの絵本がとても好きでこの絵本を読みました。 絵本1ページ1ページの絵がまるで息づいているように、生活観や、主人公の心情を伝えてきます。 主人公の少年は母親の死が原因で親戚・・・続きを読む

  • 深い・・・

    6歳の娘に読みましたが、どちらかというと高学年〜大人向けののように思います。 母子家庭で母をなくし、独りぼっちになってしまった少年と 町に住み着いている3本足の犬の心の交流の物語です。 絵のタッ・・・続きを読む


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