貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ちしきのぽけっと(15) 山に肉をとりに行く
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ちしきのぽけっと(15) 山に肉をとりに行く

  • 絵本
写真・文: 田口 茂男
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2012年11月
ISBN: 9784265043651

A4変型判 28.8×23.0/36頁

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出版社からの紹介

郡上明宝の山里で林業、農業を営む人びとの、秋冬の山での狩猟の様子を紹介する写真絵本です。冬は「まき狩り」、秋は「罠猟」です。イノシシやシカを狩ります。狩猟という営為は特別なことではなく、山里の人びとのくらしの中にあることを伝えます。解体の様子も見ます。

ちしきのぽけっと(15) 山に肉をとりに行く

ベストレビュー

狩猟の写真が迫力あります。

田舎に住んでいるため、通学路でイノシシが出たり、
イノシシ肉をいただく機会があったり、
「狩猟」は比較的身近ですが、具体的にはよくわかりません。
「山賊ダイアリー」という漫画を知り、まずは親子で読みました。
7歳児にもわかりやすく、たいへん勉強になりました。
その後、この本を発見。
数少ない子ども向けの狩猟に関する本ではないでしょうか。

漁師さんが実際に狩猟に行く様子を取材し、
写真とインタビュー形式の文章でつづられます。
写真なので、漫画や挿絵と違いリアリティがあります。
イノシシやシカが撃たれて倒れていたり、
解体のシーンも生生しくそのままに。
肉をいただくということは、こういうことなんだなと思い知らされます。

残念なのは、インタビュー形式の文章が読みにくいこと。
「あの山」とか「ここ」とか言われても、
何について話しているのかがわかりにくい。
全体的に、よくわからないなと思いながら読み進めた感じです。

息子も「山賊ダイアリー」である程度の狩猟の知識を持ってこの本を読んだので、写真を見るだけでも価値がありましたが、
初めて狩猟に触れる人には、文章はちょっとわかりにくいかも。
雰囲気や概要を知るだけならOKです。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子7歳)

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