貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ちいさいときは なんだった?
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ちいさいときは なんだった?

作: 小風 さち
絵: 織茂 恭子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1990年

5才〜6才向き
こどものとも 1990年4月号

出版社からの紹介

ひなこは窓の外をながめて、お母さんにいいました。ひなこ小さいとき、ヒヨコだったのよ。お母さんはそのとき、にわとりだったの。ネコがやってきたら、お母さんが背中におんぶして逃げたの。でもほんとはケムシだったのよ。葉っぱからぶら下がって背比べ。でもほんとのほんとは、イチゴのあかちゃんだった……。ひなこの想像はどんどんふくらみます。(こどものとも409号)

ベストレビュー

成長するとき

 裏表紙の絵が、すべてを語っているようです。
自分自身と、お気に入りのうさぎさんと、相棒のネコと、
そして、自分よりも小さな弟と。
なかよく互いに見合って微笑む光景は、
姉としての自覚をよびおこす、自然な所作のように思えました。
 ひなこちゃんの、自由奔放な想像に遊ぶ絵本です。
弟や妹の増えた子どもなら、きっと感知できる内容なのでしょうね。
おかあさんに、姉としてのアピールをしているのですから。

 読み手も子どもにならなきゃ、いけません。
感謝
(もゆらさん 50代・その他の方 )

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