宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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アニーとおばあちゃん
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アニーとおばあちゃん

  • 絵本
作: M・マイルズ
絵: P・パーノール
訳: 北面 ジョーンズ 和子
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

ナバホ・インディアンの少女アニーと、死を間近にした祖母との物語を通して、子どもたちに「死」とは何か?静かに語りかける。

ベストレビュー

時は止められない

ナバホ・インディアンの人生観でしょうか。
老人はいずれ死ぬことを悟り、生前の形見分けをしようとするのでしょうか。
孫のアニーにはその自然観に納得できません。
死ぬことを語るおばあさんの時間をなんとか止めようとするのですが、自分の中でから回り。
おばあさんに、時間は取り戻せないのだと諭されます。
いずれ大地に帰ることを当たり前のように受け入れるナバホ・インディアンの人生観。
あるがままを受け入れる心の在り方が、心に響きました。

(ヒラP21さん 50代・パパ )

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

アニーとおばあちゃん

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