貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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どらせんせい 『にげた さかなは おおきい』のまき
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どらせんせい 『にげた さかなは おおきい』のまき

ベストレビュー

意地っ張りだけど憎めない猫

どらせんせい「どっちがすき?」を読んでおもしろかったので、シリーズのこの作品を借りました。山下明生といもとようこのコンビです。私も息子もどちらも好きです。

どらせんせいとは、のびのびえんのそばにいるのらねこのこと。園児たちが海に行く日には、おもちゃのスポーツカーに乗って現れます。

どらせんせいは、休憩もとらずに魚釣りに夢中になっています。大物がとれると大騒ぎするのですが、いつも糸が切れてしまいます。

どらせんせいの描く逃げた魚のイメージ図がおもしろくて笑えます。プライドの高い猫なので、弱味を見せたくないのです。

一番おもしろかったのは、こいのぼりみたいに糸にたくさんの魚がついていたというイメージ図です。

にげた魚は見えないから、どんな風にでも想像できるのですけどね。意地っ張りだけど憎めない猫で、園児たちはみんなどらせんせいが好きで、面倒をみてあげる姿が微笑ましいです。

夏の暑い日は、日射病に気をつけないといけないという警告も含まれているし、園に通っているお子さんにとっては身近に感じられるお話でお勧めします。

シリーズは全部で4作品あるようなので他の作品も読んでみたいと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子5歳)

出版社おすすめ

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どらせんせい 『にげた さかなは おおきい』のまき

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