宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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こわいものしらずのジャン
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こわいものしらずのジャン

作・絵: アラン・メッツ
訳: 石津 ちひろ
出版社: 長崎出版

本体価格: ¥1,400 +税

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出版社からの紹介

ジャンは猛獣のライオンも、背の高いキリンも、暴れん坊の大きな像だって、へっちゃら!ある日、ショックで倒れてしまうママ。ママがいなくなってしまうかもしれないと思った時、ジャンははじめて恐いという気持ちを知ります。

ベストレビュー

お母さんが大事なんだなぁ。

こねずみのジャンのお話です。

ジャンは怖いものがなんにもない。
だから、怖いものしらずのジャンと呼ばれている。

ジャンのママはとっても怖がり。
ジャンがなにかをするたびに、ドキドキしてしまう。

ある日、ねずみのむらに、スズメバチに刺された「ゾウ」がやってきた。みんな怖くてにげだした。
が・・・
ジャンだけは違う!
ジャンは、ゾウの上にのぼって、のぼって、目の前まで行き、両目を覗き込んで怖い顔をする。
ゾウは怖くなって逃げ出す。

みんながジャンに拍手するが、ジャンのママは・・・
道の真ん中で、たおれたまま動かなくなった。

ジャンはうまれて初めて、怖くなった。
ママはジャンのことを心配しすぎて、気を失っていただけだった。

それ以来、ジャンは怖がりになってしまったお話です。

子供も熱心に聴いてくれました。お母さんも、あなたたちが、怖いことしてると、ドキドキするんだよ。とお話しました。
心の隅にでも、この話を置いていて欲しいです。
(NON×2さん 30代・ママ 男の子8歳、女の子5歳)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

こわいものしらずのジャン

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