新刊
スノーマン クリスマスのお話

スノーマン クリスマスのお話(評論社)

クリスマスならではの「奇跡」をお楽しみください。

  • かわいい
  • ギフト
  • ためしよみ
おさんぽあかちゃん

おさんぽあかちゃん

  • 絵本
作・絵: 高林 麻里
出版社: 主婦の友社

税込価格: ¥770

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784072410110

3ヶ月から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

赤ちゃんとお母さんの楽しい1日。いいお天気の今日は、街を通って公園までお散歩に行きましょう。ちょうちょを見て、お空の雲を見て、ママは赤ちゃんに話しかけます。通りで出会った近所のおばあちゃんやネコにあいさつをして、そろそろ公園です……。誰もが経験するやさしいひとときを、ニューヨーク在住の2児の母でもある作者が、美しく安らぎを感じさせる絵で、描きあげました。赤ちゃんに読んであげたあとは、「○○ちゃんも、お散歩に行ったね」「またあの公園に行ってみたいね」と、身近な経験とあわせてお話してあげてください。読んで幸せな気持ちになる一冊です。

ベストレビュー

こんにちはを学んだみたい!

最初この絵本を手に取ったときは、正直、絵を気に入ったというよりも、
“ぼうしをかぶっておくつをはいて、こどもがママといっしょにおでかけして、出会ういろんなものにあいさつする・・・”
という、お話の内容に惹かれて選びました。
でも実際読んでみると、挿絵の中にいろんなお花や小物や虫たちが描かれていて、子どもはそのひとつひとつを指差しては喜んでいます。
親の目からすると、ちょっと余分なのでは?と思う挿絵も、子どもにとってはよい刺激になっているみたいで、よかったなと思います。

そして、道すがら出会う、ちょうちょや雲、おとなりのおばあさん、ねこ、ボール、そして同じくらいのあかちゃん、みーんなに「こんにちは」と話しかけるのも、当たり前だけどとっても素敵な内容だと思います。
1歳3ヶ月の娘は、それぞれのページで一緒に「こー。(こんにちはー。)」と言ってお辞儀をしています。(笑)
とても微笑ましいですよ。
この本のおかげか、今日散歩していたら、すれちがったおばさまたちに、自分からニコっとお辞儀をしていました!
ちょっと感動しました!

読めば読むほど味が出てくる絵本な気がします。
(やまももママさん 20代・ママ 女の子1歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




みんなで参加しよう!えほん祭

おさんぽあかちゃん

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット