雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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おさんぽあかちゃん
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おさんぽあかちゃん

  • 絵本
作・絵: 高林 麻里
出版社: 主婦の友社

本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784072410110

3ヶ月から

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出版社からの紹介

赤ちゃんとお母さんの楽しい1日。いいお天気の今日は、街を通って公園までお散歩に行きましょう。ちょうちょを見て、お空の雲を見て、ママは赤ちゃんに話しかけます。通りで出会った近所のおばあちゃんやネコにあいさつをして、そろそろ公園です……。誰もが経験するやさしいひとときを、ニューヨーク在住の2児の母でもある作者が、美しく安らぎを感じさせる絵で、描きあげました。赤ちゃんに読んであげたあとは、「○○ちゃんも、お散歩に行ったね」「またあの公園に行ってみたいね」と、身近な経験とあわせてお話してあげてください。読んで幸せな気持ちになる一冊です。

ベストレビュー

こんにちはを学んだみたい!

最初この絵本を手に取ったときは、正直、絵を気に入ったというよりも、
“ぼうしをかぶっておくつをはいて、こどもがママといっしょにおでかけして、出会ういろんなものにあいさつする・・・”
という、お話の内容に惹かれて選びました。
でも実際読んでみると、挿絵の中にいろんなお花や小物や虫たちが描かれていて、子どもはそのひとつひとつを指差しては喜んでいます。
親の目からすると、ちょっと余分なのでは?と思う挿絵も、子どもにとってはよい刺激になっているみたいで、よかったなと思います。

そして、道すがら出会う、ちょうちょや雲、おとなりのおばあさん、ねこ、ボール、そして同じくらいのあかちゃん、みーんなに「こんにちは」と話しかけるのも、当たり前だけどとっても素敵な内容だと思います。
1歳3ヶ月の娘は、それぞれのページで一緒に「こー。(こんにちはー。)」と言ってお辞儀をしています。(笑)
とても微笑ましいですよ。
この本のおかげか、今日散歩していたら、すれちがったおばさまたちに、自分からニコっとお辞儀をしていました!
ちょっと感動しました!

読めば読むほど味が出てくる絵本な気がします。
(やまももママさん 20代・ママ 女の子1歳)

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