宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
平和の種をまく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

平和の種をまく

  • 絵本
文・写真: 大塚 敦子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年05月
ISBN: 9784265006281

小学校中学年向き

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

誰も戦争などしたくなかったのに、気づいたら始まっていたというボスニア。戦後10年、一度は敵として殺し合った民族が、緑の農園で再び心を通わせる姿を写した写真絵本。

ベストレビュー

「おわりに」という作者の解説を読んで!

私は写真絵本作家の“大塚敦子さん”の作品がとても好きです。
絵本の中の1枚1枚の写真に、大塚さんの思いがいっぱい詰まっていて、すごいいい写真だな〜と、いつも思っています。

タイトルでわかるように、この作品は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」の、今(戦後)の世界を11歳の少女の目線でとらえた内容になっています。
「おわりに」という言葉に変えた大塚さんの「ボスニア」についての解説は、とても簡潔で理解しやすかったです。
この内容でしたら、小学校の高学年くらいから中学校・高校生くらいのお子さんにもお薦めできます。
でも、できたら写真絵本の本文を見るだけでなく、大塚さんのこの、後書きを読んでほしいです。

本来友人であった隣人と殺し合わなければならなくなった国の人々。
戦争が終わり、また、新たな友情と作物が芽生えるようになって、本当に良かったと思います。
(この絵本では、畑と、そこで取れた作物の存在が結構ポイントなんです)
まだまだ地雷などの恐怖が完全になくなったわけではありませんが、エミナ(主人公)の笑顔を見ていると、きっといい国になっていくと信じられます。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


大塚 敦子さんのその他の作品

ギヴ・ミー・ア・チャンス / 犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと / いつか帰りたいぼくのふるさと / わたしの病院、犬がくるの / 地雷のない世界へ−はたらく地雷探知犬 / さよなら エルマおばあさん



「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズ誕生30周年! きたやまようこさんインタビュー

平和の種をまく

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット