ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
ママ〜!へんなおとがするよ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ママ〜!へんなおとがするよ

作・絵: ダイアン・グッド
訳: なかやまのぶこ
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,359 +税

「ママ〜!へんなおとがするよ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

大人には難しいみたいだけれど

保育園の4歳児のクラスで読みました。大人には分かりづらいお話みたいです。

おはなし会のために選んだ本はいつもまず家で夫にきいてもらっています。この本は夫には「?」でした。

30分という枠のなかで手遊びが盛り上がればこれははぶいてもいいかと思っていたのですが、「あとふたつある!」ととてもおはなしを楽しみにしている子どもたちを前にはぶくなどできませんでした。

子どもたちはこの絵本にくぎ付けでした。それぞれ思いついたことなどを口々に言っていた子どもたちが集中してきいてくれました。

「ネコがいる。」まえに出てきて窓をさわって「なにかいる!」ドラゴンのおかあさんが出てくると「大きい!」と言い、そのおかあさんが「うるさいね」というとドキッとして口を結ぶ。(ドラゴンは彼らにとっては恐竜でした。)

読み手である私の後ろにずっと座っていた子どもがこの話のときだけ、自分でいすをもって絵本を見えるところに移動してきたのでした。

子どもたちは怖い話が好きなのはなんとなく分かっているつもりだったけれど、本当に好きなんですね。

絵の大きさのわりに文字数が少ない本なので「短い!」とブーイングがでるかと思ったけれど、起承転結の結がしっかり安心できるもののせいか、ブーイングはなかったのでした。
(バタートーストさん 30代・その他の方 )

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

ダイアン・グッドさんのその他の作品

わたしが 山おくに すんでいたころ / わにになった子ども / はい、このひとがママです!



視点を変えて…もしあなたが桃太郎だったら?!

ママ〜!へんなおとがするよ

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット