ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
石井桃子集 7 エッセイ集
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

石井桃子集 7 エッセイ集


出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥2,900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「石井桃子集 7 エッセイ集」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

子どもと子どもの本に対する熱い思い,ミルンやアトリー,バートンのこと,忘れられない人びととの出会い,愛する自然,食べ物や暮しのこと….新聞・雑誌などに折々に発表した文章と短い童話数編をまとめ,戦後50年の歩みをたどる.著者の人柄と思索のにじむ,初のエッセイ集.〔付〕著作リスト(翻訳を含む)・自筆年譜

ベストレビュー

石井さん真摯な思い

石井さんと岩波子どもの本を立ち上げられた光吉夏弥さんのことを知りたくて、この本を読み始めました。

残念ながら光吉さんに関しての記載はありませんでしたが、石井さんが子どもの本に向けられた真摯な思いが伝わってきました。

初めて「クマのプーさん」に出会った時の感動は読者である私にもそのまま伝わってくるようでした。

「100まんびきのねこ」と「シナの五人きょうだい」を日本で出版されてたいと思っていた頃に手紙を通してやりとりをされた編集者はその両方の担当であったなど、鳥肌がたつようなエピソードがたくさんあります。

短いエッセイを集めた本なのですが、その中には瀬田貞二さん、井伏鱒二さんなどが出てこられて、これだけでも立派な日本児童文学史の感がありました。

石井さんが子どもの本に向けられた情熱を思うと、石井さんたちが残された本を子どもたちの世代で絶えさせることなく、次の世代にもつないでいきたいと強く願います。

子どもの絵本に関わる人たちにはぜひ読んでいただきたい本です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 怪物はささやく
    怪物はささやくの試し読みができます!
    怪物はささやく
    作:シヴォーン・ダウド(原案)/パトリックス・ネス(著) 絵:ジム・ケイ 訳:池田 真紀子 出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
    2017/6/9より映画公開中



安野光雅さんの長年の思いを絵筆に込めた、豪華な翻訳本!

石井桃子集 7 エッセイ集

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット