もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
ちびとらちゃん
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ちびとらちゃん

  • 絵本
作: リブシェ・パレチコヴァー
絵: ヨゼフ・パレチェク
出版社: アットアームズ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

とらの男の子なのに、こわがりのちびとらちゃん。
そこで、勇気をさがす旅にでかけますが、勇気はなかなか見つかりません。
そんな時、病気になったお母さんのため、ちびとらちゃんは、かみなりの中、遠いところに住むお医者さんを呼びに出掛けます…

ベストレビュー

我が家のちびとらちゃん

雑誌の記事でヨゼフ・パレチェクの特集を読み、私の好きな絵だ!!と一目ぼれして本を探したところ、この絵本に出合いました。

怖がりのちびとらちゃんが、勇気を探すたびにでるものの、なかなか上手くいきません。でも病気になったお母さんのために、雷雨のとどろく真夜中にお医者さんをよびに出かけます。

大好きな人のためなら何でもできる、それが勇気なんだということを教えてくれたちびとらちゃん、少し成長したちびとらちゃんですが、最後にお母さんに甘えている姿はとっても愛らしくかわいらしく、なんだかホッと温かい気持ちになりました。

うちの息子も気が弱く、怖がり(新しいことに挑戦するのが不得意)なので、ちびとらちゃんをまるでわが子を見るような感じで読みました。息子自身はそんな親の思いも知らず、物語の中でもハプニングにとってもドキドキしながら、最後のハッピーエンドで、「ちびとらちゃん、えらかったね。よかったねぇ。」と安心していました。

これまでは、息子に、何でも怖がらずにどんどんぶつかっていくくらいの強さを身に着けて欲しいと思っていましたが、この絵本を読んでからは、息子には、あせらずゆっくり、でも自分で大事だなと思えることだけは、挑戦していって欲しいなと思えるようになりました。そしてママはいつでも見守ってるからねということをちゃんと伝えてあげたいなと思います。
(ハリボーさん 30代・ママ 男の子4歳、女の子1歳)

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