貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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こそあどの森の物語(6) はじまりの樹の神話
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こそあどの森の物語(6) はじまりの樹の神話

  • 児童書

「こそあどの森の物語」シリーズ

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作・絵: 岡田 淳
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2001年
ISBN: 9784652006160

A5 304ページ

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岡田淳さんにインタビューしました!

出版社からの紹介

ふしぎなキツネに導かれてなぞの少女を助け出したスキッパー。森に現れた太古の巨大な樹をめぐって神話と現実が交差しはじめる。

ベストレビュー

神話の完成のために

はるか昔の神話の時代からきた少女ハシバミ。
神話に従ってみんなはハシバミとリュウが戦うための準備をしますが…。
戦いというものを知らなかったハシバミ。身の回りのすべてのものを誰が何をどうやって作ったかと答えることができたハシバミ。…現代とは違う生活をしていたハシバミが現代の生活をすることで「本来もっていた力」がなまっていくといいます。なんだかいろいろと考えさせられました。
神話の完成のためにハシバミは昔からやってきたのかと思いますが…。
ラストが良かったです。途中、ひっかかっていたこともすっきりしました。さすが岡田さん!上手だなーと感心しました。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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