もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね

作: 灰谷 健次郎
絵: 長谷川 集平
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

ようちえんで、だれともおはなしできなかったいっちゃんが、ある日いくこ先生とおはなしできました。子どもの飛躍をみつめた絵本。

ベストレビュー

子供のもどかしい気持ちが表現されています

いっちゃんは、お話がしたいのにおしゃべりが出来ない女の子。
おしゃべりしようとすると胸がドキドキして、汗が出て、喉がからからになって・・・

おしゃべりしたいのに出来ないという子供のもどかしい気持ちが
とてもうまく表現されていると思います。
新米のいくこ先生のことを(私と一緒)と感じるいっちゃん。
そのいくこ先生が泣きそうになっているのを見たいっちゃんの
切羽詰った行動が、いっちゃんに奇跡の一歩を起こします!

いっちゃんのような子、クラスにいませんか?いませんでしたか?
この絵本を読んだ子供たちが、そういう子を思いやれるような
優しい気持ちを持ち合わせてくれるといいなと思いながら読みました。

実は、私自身もいっちゃんのような子供でした。
こういう子を主役にした絵本を読んだのはこれが初めてでした。
もっとこういう子供が共感できそうな絵本が増えてくれると良いなと思います。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

灰谷 健次郎さんのその他の作品

角川つばさ文庫 兎の眼 / 我利馬の船出 / 子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく / なんやななちゃん なきべそしゅんちゃん / 先生はシマンチュ一年生 / 101人のかみさま

長谷川 集平さんのその他の作品

夏のおわり / むねがちくちく / 天使がいっぱい / ぼくが弟にしたこと / あなに / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(13) 古田足日子どもの本



『小さな家のローラ』<br>安野光雅さんインタビュー

いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット