宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ねずみのしょうぼうたい
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ねずみのしょうぼうたい

作・絵: 加古 里子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥680 +税

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ベストレビュー

消火活動の大変さ

ねずみ年で、ねずみの本を検索する中、作者がかこさとしだったので、興味を持ちました。

なべぞこやまのむこうのまちには、ねずみのしょうぼうたいがあります。

感心したのは、トンコロレストランでの消火活動でした。隣がペンキ屋さんで油の缶があり、その隣がガソリン・スタンドでした。燃えているのは、レストランの油ですが、周りにも油が多いということで、二次被害を防ぐことも考えて消火活動をしています。

油に水をかけると炎が飛び散って大火事になるかもしれないという注意書きもあり、泡消火器を使います。

息子は、油にどうして泡とちょっと不思議そうでしたが、以前防災訓練で、私が消火器を使ったことを覚えていたので、その時のことを話したら納得できたようでした。

火事を防ぐという啓蒙の意味のある本のなのですが、ねずみのしょうぼうたいということで、子どもにもわかりやすく、消火活動の仕方を伝えているところが、いいなあと思いました。

高層マンションでの救出劇では、ハラハラドキドキ。絵も文も親しみのもてる内容で、子どももとても興味を持って見ていました。

消火活動の大変さや、火の正しい使い方がわかります。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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ねずみのしょうぼうたい

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