宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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てじなしと こねこ
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てじなしと こねこ

作・絵: クロード・岡本
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1963年08月

「こどものとも」89号 19×26cm 28ページ

出版社からの紹介

小さな村にやってきた手品師のおじいさんの練習を見ていた4ひきのこねこは、おじいさんの部屋に忍びこみ、手品の箱の中にもぐりこんで眠ってしまいました。翌日のおじいさんの手品は、箱からこねこがとびだして大失敗。次の日はハトが出るはずの帽子からこねこが出てきて、またもお客は大笑い。でも、町の劇場の人がそれを見て……。大胆なタッチの油絵で描かれた愉快な絵本。

ベストレビュー

ネコのおかげでおうもうけのてじなし

おもしろいお話しでした
絵も独特なタッチです

いたずらこねこが4ひき てじなしのてじなにみせられて
おじいいさんのへやへ・・・
 
おはなしのリズムが絶妙ですね
ねこたちの様子もうまく描かれているし 手品師の表情もいい

絵のおもしろさもみどころです

ねこがかわいい
表紙を両方開いてみると   手品師とねこの共同の手品がみられますよ お見逃しなく

作者の絵本は初めてです
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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