くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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3年2組は牛を飼います
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3年2組は牛を飼います

  • 絵本
作: 木村セツ子
絵: 相沢るつ子
出版社: 文研出版

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784580820081

小学校中学年向き
128ページ /A5判

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

クラスで子牛を飼うことになり、動物が苦手なまゆは心配でたまらない。そのうえいたずらっ子のナオヤが牛を飼うことに熱心なのもおもしろくない。子牛はおとなしそうだが…。


「動物を飼うからには、命を育てるという責任をはたさなければなりません。この作品を通して生き物の温かさや命の尊さを感じとってほしい」という作者の思いがこめられています。子牛を育てる中で、友だちのがんばりに気づいたり、やさしさにふれたり…互いに認め合うことで子どもたちは成長していきます。

ベストレビュー

命を飼うという事

小学生の息子が、クラスで飼う生き物についてみんなで話し合っているのに、なかなか決まらないと言っていたので、手に取りました。

この本に出てくる3年2組も全く同じ。
金魚は楽。
うさぎはかわいい。
そんなもん、飼いたいなら自分家で飼えばいいだろ!
話し合いは決まりません。

でもそんな中でいつも話を聞かないナオヤが大胆提案。
「牛を飼おう!」
先生や保護者、近くの農場も巻き込み、4ヶ月の約束で子牛を飼い始めることになりました。

みんながみんな、牛を飼うことに賛成しているわけではありません。
牛が怖い、臭いといって世話をしようとしない子。
でも子牛は繊細で病気になりやすいんです。

最初は怖い、気持ち悪いといっていた女の子、まゆはそんな子牛の姿、怖いけど、臭いけど子牛のために一生懸命世話をするクラスメートの姿を見て少しずつ可愛いと思い始めました。

生き物を飼うということは可愛い、楽しいだけじゃダメなんだということに改めて気付かせてくれました。
ちなみに息子は、牛飼うの良いな、でも実際に飼うのは大変だから、違うのにしようと言っていました。
(ヤキングさん 20代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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