おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ヤキングさんの公開ページ

ヤキングさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子13歳 女の子8歳

自己紹介
子どもと一緒に読んだ本の履歴や感想を残したくて登録しました。

私が読んでみたい、読ませたい本と、本人が読みたい本が合致することがあまりないのですが、だからこそ、いろいろな発見があって面白いです。
好きなもの
私 映画 音楽 読書

息子 数字 テレビにもちろん本

娘 かわいい靴に歌を歌うこと、そしてもちろん絵本
ひとこと
小学校で図書ボランティアをしています。
小学生への読み聞かせも新鮮で興味深いです。
絵本ももちろんですが、小学生くらいの子が読む童話や児童書に興味を持っています。
それらのレビューが増えると嬉しいです(もちろん私も読んだら投稿していきます)。
よろしくお願いします。
ブログ/HP
子どもと私の読書記録。
付け始めました。

児童書・幼年童話

公開

ヤキングさんの声

371件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんを待つ家族の様子  掲載日:2016/11/10
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
赤ちゃんの誕生を心待ちにする、家族の様子が温かい絵や内容に表れています。
おへその穴から、お腹の中の赤ちゃんが覗いているという、とてもユニークな絵本ですが、そこが良いです。
読み終わったら、娘も
「ママもそうだったの?お兄ちゃんも同じだったの?」
と聞かれます。
読んでる最中だけでなく、読み終わった後も温かい気持ちが残ります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自然が満載  掲載日:2016/6/29
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
ある夏の一日です。

大きなクワガタムシを取りに一生懸命走る少年。
木にとまったクワガタを見つけ、捕まえようと機によじ登り。

自然の絵がとてもダイナミックに表現されています。
一面の緑、流れる水しぶき、ごつごつした岩、幹の少ない木、そして雲の晴れ間。
暑苦しいくらいに、見ているだけで夏の空気を感じることができます。

クワガタを捕まえようと四苦八苦する場面では、子どもも息をのみ、中の世界に入り込んでいます。
夏に読みたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ダイナミック!  掲載日:2016/6/29
ビッグブック なつのいちにち
ビッグブック なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
1年生の読み聞かせに使用しました。

内容はさることながら、
でかでかと描かれた牛や、
緑の海、
大きなクワガタムシなど、
自然の描写がダイナミックで、大好評でした。

本によってはビッグブック向きではないものもありますが、これはビッグブックにした価値ありです。
夏休みが始まる、今くらいの時期の学校での読み聞かせにおススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい がんばるありたち  掲載日:2016/6/29
ありとすいか
ありとすいか 作・絵: たむら しげる
出版社: ポプラ社
自分たちの何十倍もあるものを運ぶありたち。
夏のこの時期にスイカを見つけました。
とても大きく、おいしそうなスイカ。
ありたちはみんなで協力し、巣穴にスイカを運びます。

夏の暑い時期にぴったりの絵本です。
スイカの絵がとてもジューシーでスイカが食べたくなります。

最後はスイカの皮でウォータースライダー。
子どもは羨ましそうに見つめます。
人間はもちろんできませんので、ありだけの特権です。

ありとスイカだけなのに、なんて素敵な物語。
何度も読みたくなる絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う チームワークとは  掲載日:2015/11/20
おれたち戦国ロボサッカー部!
おれたち戦国ロボサッカー部! 作: 奈雅月 ありす
絵: 曽根 愛

出版社: ポプラ社
尾張出身の織田信長にあこがれる中学2年生、恩田伸永。
サッカー部のエースFWとして、孤軍奮闘、でも空回りな毎日を過ごしています。
そんなある日、父の仕事の都合で徳川家康生誕の地、三河へ引っ越すこととなりました。

同じ愛知県なのにビックリ。
こんなに気質が違うものでしょうか。
名古屋のあるファッショナブルで革新的な尾張。
岡崎城のあるのんびりとした穏便な三河。
そんな土地の人たちのテンポに少し慣れないどころか、苛立ちが募るノブナガ。

新しい土地でもサッカーをと思っていたのに、サッカー部がない代わりにと紹介されたロボサッカー。
そこで出会ったプログラミングの天才、徳山家康。
水と油のような二人だが、二人一組で戦うロボサッカーのチームメイト。
反発しながらも次第に心を通わせ、仲間とは、チームワークとはということを改めて考えさせられます。

戦国武将にプログラミング、息子が好きのものが物語に織り込まれ、とても楽しく読めました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 科学好きは見なきゃ損!  掲載日:2015/11/20
世界で一番美しい分子図鑑
世界で一番美しい分子図鑑 著: セオドア・グレイ
写真: ニック・マン
監修: 若林 文高
訳: 武井 摩利

出版社: 創元社
科学大好きな息子。
以前発行された世界で一番美しい元素図鑑はデラックス版を購入し、今でも繰り返し読んでいます。

そんな中で発行された分子図鑑。
原子図鑑は同一元素でできたものばかりでしたが、色々な元素が組み合わさってできた分子の図が載っているので、全ての物質は元素が組み合わさってできている事を改めて感じることができました。
何度読んでも、読み飽きません!

著者によると、もう1冊、続編を出版したいとのこと。
今からとても楽しみです。
ところで、分子図鑑も購入したいのですが、デラックス版が出版される予定はあるのでしょうか・・・
2倍以上の金額でも、出版されるのであればそちらを購入したいのですが。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 必要悪  掲載日:2015/10/13
ありがとう実験動物たち
ありがとう実験動物たち 監修: 笠井 憲雪
著: 太田 京子

出版社: 岩崎書店
健康な動物たち。
たとえば、ネズミであったり、犬であったり、ブタであったり。
それらの動物を人の手によって、無理やり病気にしたりします。
必要ないのに手術をされたりします。
最終的には安楽死させ、解剖します。

こう聞くとどう思いますか?
動物たちがかわいそう!
なんでそんなひどいことをするんだ!
そう思うかもしれません。

でも、世界には病気で苦しんでいる人たちが沢山います。
治療法がなく、苦しんでいる人。
特効薬ができるのを、ただただ待つだけの人。

薬ができてもそれをそのまま使うことはできません。
手術技法、道具にしてもそうです。
理論を並べるだけでなく、実際に投与し、施術し、どのような副作用があるのか、リスクがあるのか、効果が得られるのか、確認しなければいけません。
そうしなければ、せっかくの治療薬も治療法も、安全かどうか確かめるのに莫大な時間がかかり、救える命も救えなくなる可能性があります。

この本に出てくるテルは、そのための実験に使われる動物たちの世話をしています。
とても辛い仕事です。
せっかくこの世に生まれたのに、辛く、苦しい思いをさせて、最終的には死に至る動物たちを育てるのですから。
名前を付け、食事を与え、清潔に保ち、愛情豊かに育てた動物たちを見送らなければいけないのです。

本書に書かれています。
最初は毎日泣いてばかりいたと。
でも、今は動物たちが快適に過ごせるように、できるだけ苦しまないように、一生懸命世話をしています。
忘れてはいけない、私たちがこうやって予防接種を行い、病気になったら薬を飲み、手術が行えるのは、沢山の動物たちの協力があったから。
そして、そのために苦しんだ彼女たちのような存在の事も。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心の友  掲載日:2015/7/24
おれはティラノサウルスだ
おれはティラノサウルスだ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
恐竜は怖いと言って、恐竜の本は読みたがりませんが、宮西さんのティラノサウルスシリーズは別!
娘のお気に入りシリーズです。

今回は独り立ちしたプテラノドン。
まだ自由に空を飛びまわることも、魚を捕まえることもできません。
そんなある日、ティラノサウルスが大けがをし、目も見えなくなりました。
「困っている人がいたら助けるように」という母の言葉を思い出し、ちょっと怖いけどティラノサウルスの世話をするプテラノドン。
ふたりは徐々に心を通わせることに。

お互い、正体を知っていることを言い出せずに、最後は別々の道に進むことに。
でもプテラノドンに助けられたティラノサウルスも、ティラノサウルスと楽しく過ごしたプテラノドンも、そのことを忘れることはないだろうな、と思うと、心の友って良いな、なんて思えます。

ティラノサウルスシリーズは読んだ後も余韻が残るお話ばかりで、とても心に残ります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい この本と「であえてほんとうによかった」  掲載日:2015/7/17
であえてほんとうによかった
であえてほんとうによかった 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
弱肉強食の世界にいたはずが、気付くとたったふたり。
捕食するもの、されるものの関係ではなく、支えあうふたり。

恐竜に興味がなかったため、全く読まずにいたこのシリーズですが、今ではとてもお気に入り。
この本も序盤はくすっと笑わせてくれるのに、心が温かくなったり、泣けたり。

読んだきっかけは、代休の日に子どもと映画を見に行こうと思ったのに、見たいのがやっていなくて、他にめぼしいものはないかとプログラムを見ていたときに丁度、このシリーズの映画化作品を上映していたことでした。
映画もとてもよかったので、是非。
そして、このシリーズと「であえてほんとうによかった」です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ともだちがほしいうさぎさん  掲載日:2015/7/17
ともだち できたよ
ともだち できたよ 文: 内田 麟太郎
絵: こみねゆら

出版社: 文研出版
友達がほしいうさぎさん。
ある日、友達になりたいと手紙をもらいますが、肝心の名前が一文字消えて「○っぱより」としか読めません。
「○っぱ」とは誰でしょう?

クイズのような展開。
最初は「○っぱ」に当てはまるものは何かと色々考えを巡らしますが、
でも最後は本当に僕でも友達になってくれる?とカッパさん。
心温まる絵本です。
参考になりました。 0人

371件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

ごっこ遊びで楽しくやりたいお仕事ができちゃう♪

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット