雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
【フェア開催中!】みんなおめでとう!入園、入学、進級の季節がやってきました♪
ヤンバルクイナ・アガチャーの唄
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ヤンバルクイナ・アガチャーの唄

文・写真: 戸塚 学
出版社: そうえん社

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2008年04月
ISBN: 9784882643241

サイズ:A4

出版社からの紹介

今、絶滅の危機が増大しているヤンバルクイナ。全世界中で、沖縄島北部の国頭村を中心とした地域にしか分布していない。そんなヤンバルクイナの初めての写真えほん。

内容紹介

沖縄島北部に分布する鳥ヤンバルクイナ。沖縄ではアガチャーと呼ばれているこの鳥に、絶滅の危機が迫っている。ヤンバルクイナの生態を写真とともに紹介し、危機に瀕する現状やその原因を解説する書。

ベストレビュー

絶滅危惧の鳥

沖縄の国頭村地区にしか生息しない、絶滅危惧の飛べない鳥、ヤンバルクイナを追った
写真絵本。
やんばる(山原)の森に住むアガチャー(鳥)、和名はヤンバルクイナ。
なかなか人前に姿を現さない、ということで、貴重な写真です。
翼が退化して飛べないというのもびっくりです。
後半は、人間との共生の問題にも迫ります。
交通事故で引かれた姿が生々しいですが、これが現実なのですね。
文章は、この森に住むオジィの語りですので、その言葉が心に響いてきます。
巻末には詳しい解説もあり、環境問題も考えさせてくれると思います。
ほんの30年ほど前に日本固有の鳥の新種として発見されたヤンバルクイナ。
これからも見守っていきたいだけに、子どもたちにも知ってほしい作品です。
(レイラさん 40代・ママ 男の子19歳、男の子16歳)

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