もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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みどりののはらであそぼうよ
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みどりののはらであそぼうよ

作: マーティン・ワッデル
絵: バーバラ・ファース
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年05月
ISBN: 9784566006348

23.6X19.8cm/28ページ

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出版社からの紹介

雪の野原にウサギがいちわ。イヌのベンがみつけて、ぼくがだいてつれてかえった。ベンとウサギは、いつもいっしょ。ある日、ベンが死んだ。ぼくもウサギも、かなしかった。でも…夏の野原に、コイヌがいっぴき。ぼくがだいてつれてかえった…。温かさが心にしみる絵本。

ベストレビュー

身内

雪の野原で道に迷った子ウサギがいちわ、倒れていた。ウサギがいちわという数え方がとても気になる私でした。子ウサギが老犬のベンになついて、老犬も我が子にように可愛がっているのは、同じ家族として生きている者同士、身内のように思うからだと思いました。老犬が死んでしまって大好きな葉っぱまで食べれなくなってしまったのは、やっぱり親しい家族だからだし、いつも一緒に過ごしているものがいなくなるのは動物でも同じように愛する気持ちがあるからだと思いました。また新しい家族が増えて、ウサギのミミも子犬のパピに、可愛がってもらったベンと同じ匂いと思いを抱いたに違いありません。とても素敵なお話だと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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