貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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講談社青い鳥文庫 獣の奏者(1)
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講談社青い鳥文庫 獣の奏者(1)

作: 上橋 菜穂子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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ベストレビュー

泣けます!

不思議な生物、闘蛇を操る職人の母、そして10歳の娘。上に立つもののせいで、母が殺されるが、なんとか娘のエリンは逃げ出し、ジョウンというおじさんに拾われる。けなげなエリンが泣けます。

全体に、賢く、けなげなエリンに親も子も学ぶところが多いと思います。母ソヨンが死ぬときに、読んでいる私も泣けてしまいました。主役になっている娘さんが10歳なので小学生中学年くらいから読めると思います。

でも名前がとても韓国っぽい。この作家さん、韓国出身なんでしょうか?エリンという女性の名前が韓国だとあるし、ソヨンとかドヨンとかもあるし、ジョウンは私は聞いたことないけどジョンウンという韓国女性の名前ありますしね。韓流ドラマ見た後はとても覚えやすい名前でした。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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