だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
絵本きりなしばなし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

絵本きりなしばなし

作: 梶山 俊夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

「絵本きりなしばなし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2009年03月
ISBN: 9784834024210

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
23X15cm・80ページ

出版社からの紹介

昔から語りつがれてきた愉快なお話を、精魂こめた版画で描き出した絵本。「おおかみとひきゃく」「じじとばば」他2編。

ベストレビュー

梶山俊夫の全力投球

梶山俊夫さんは不思議な存在感を示す絵で、物語を自分の境地に引き込んでしまう画家であるかと思うのですが、とても気になる作家です。
絵の中に、梶山さん独自のシンボルをいっぱい描き加えているのですがそれが語り部の言葉のように響いてきます。

そんな作品の中で、この絵本は梶山さんの勝負球というか全身の力を込めた直球のストレート。
お話というよりも梶山さんの作品として深みと味わいのある民芸品となっています。

4つの話で構成された版画絵本。絵はもとより文章も後書き奥付全て木版画で構成されていて、昔の和綴じ本、※※草子的な趣を全面に押し出しています。

物語はというと聞いたことのある昔話なのですが、梶山さんは完全に自分の世界のお話にしてしまいました。
最初の「おおかみとひきゃく」でしっかりと引き込んで、「じじとばば」、「秋の夜」で楽しませて、最後にはタイトルともなっている「きりなしばなし」で煙に巻く見世物小屋的な組み立て。ミゴトです。

見てみないと何とも言えない絵本ですが、この指向は昔話、梶山さんの作品が少し過去形になった高学年、絵本心を愛でる大人にとってとても香り高い絵本だと思います。

ちなみにこの「おおかみとひきゃく」の絵と話を読んで、自分は読み手である私がオオカミ、聴き手である子どもたちは飛脚だと思えました。
私もフンドシをしっかりしめてかかりましょう。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

梶山 俊夫さんのその他の作品

こどものとも 日本の昔話 おんちょろちょろ / さるとびっき / きつねとかわうそ / こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(11) 古田足日子どもの本 / かぜのおまつり



すべてのおとなとこどもに贈ります

絵本きりなしばなし

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット