もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
斉藤洋のなん者にん者ぬん者(14) なん者ひなた丸、ばけねこ鏡わりの術の巻
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斉藤洋のなん者にん者ぬん者(14) なん者ひなた丸、ばけねこ鏡わりの術の巻

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 大沢幸子
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1997年09月
ISBN: 9784251038340

小学校中学年以上
A5判・147ページ

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出版社からの紹介

「年貢が、とれた米の二倍?」とんでもないうわさ話で、何田の国は大さわぎ。うわさをたしかめるため、ひなた丸は城にむかうが…。

ベストレビュー

誰がばけているのか?

とびとびに読んでいるのですが、14巻ともなるとひなた丸も相当術を覚えているものだなあと思いました。

今回は、偽者が暗躍して、ざるそばを二百枚も頼んでしまうなどお城にも被害が出ています。

お城の侍が、ざるよりもてんぷらそばの方が良かったなんて言うところがおかしかったです。

息子の興味は、表紙にひなた丸が二人いるので、誰がばけているのか?ということでした。

その前の、そっくりさんを詰問するひなた丸の機転の利かせ方が読んでいておもしろかったです。

今回は、ひなた丸に変装できるぐらいの強者が相手ということで、正体が気になりました。

息子の目下の悩みは、ひなた丸を読み終わったら、次に何を読んだらいいのかということです。

斉藤洋さん、またおもしろいお話をお願いします。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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斉藤洋のなん者にん者ぬん者(14) なん者ひなた丸、ばけねこ鏡わりの術の巻

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