雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ちきゅうの子どもたち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちきゅうの子どもたち

  • 絵本
絵: アンネゲルト・フックスフーバー
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,204 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ちきゅうの子どもたち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

課題図書すばこ

ベストレビュー

20年前にかかれた環境問題絵本

環境問題に対しての問題提起。
この絵本が20年前に書かれたことに驚きを感じます。
繁栄を目指して、大人たちは石油や石炭をエネルギーに変え、鉄をつかって工業化を進め、原子炉まで作って地球環境を破壊していきます。
空は汚れ、地面はコンクリートで被われ、地球が苦しくてたまりません。
大人たちに助けを求めても相手にされない地球は子どもたちに救いを求めます。
どうか、子どもたちにとって安心できる地球を取り戻して欲しい。
子どもたちの言葉に大人は耳を貸しません。
大人たちが地球に投げつける「子どもたちは、子どもたちでなんとかするさ」と言う言葉。

あまり書くと、大人が悪者になってしまいますが、大人たちが良かれと思ってやってきたことが環境破壊なんて、その歴史の中にいる自分にとって、善悪がひっくりかえっていくようで複雑な思い。

地球は、子どもたちを自分の中に導きいれて、荒廃していく社会から包み込みます。
大人たちは、探し回り、悲しみ、活動を止めてしまう。
そうすると、自然が戻ってきて、自分たちの過ちに気づくのです。
最後に、風力発電や、ソーラー発電が出てきます。
絵本の中で、大人たちは地球環境に理解を示します。
それが救い。

何よりも20年前に、現在を予測したかのような絵本。予測して書かれた絵本だからか絵は辛辣です。
ストーリーも少し固いかも知れません。
しかし、なにより現在に通じるし、これほど環境を考えさせてくれる本はないとおもうのです。
入手が難しいらしいのが残念です。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

アンネゲルト・フックスフーバーさんのその他の作品

ちきゅうの子どもたち (新装版) / 手のなかのすずめ / 友だちのほしかった大おとこの話+友だちの / ハーメルンのふえふき / ゆめくい小人



どんな子の口もあーん!はみがきれっしゃがやってくる

ちきゅうの子どもたち

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット