もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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森のサンタクロース
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森のサンタクロース

  • 絵本
作・絵: エレオノーレ・シュミット
訳: 中村 妙子
出版社: 新教出版社

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1990年09月
ISBN: 9784400608097

B5変型・32ページ

出版社からの紹介

いつも冬眠中で、まだサンタのおじさんに会ったことのないヤマネのグリスは、
今年のクリスマスこそは起きていようと決心をする......。

ベストレビュー

サンタクロースはエコロジスト

クリスマスを過ぎて手にしたこの絵本ですが、今までにないサンタクロースが登場しました。
クリスマスの日に、動物たちに餌を配って歩くサンタクロース。
そりではなく、ロバに荷物を乗せて雪の中を歩いていきます。
動物の守護神のようなサンタクロースです。
そんなサンタクロースに会いたくても冬眠生活で越冬するヤマネのグリスは会うことができません。
そんなグリスが、決心して冬眠生活を中断します。
動物たちが集まってサンタクロースからプレゼントの餌をもらうところは、とても厳かな儀式のようです。
そして、グリスはサンタクロースのポケットですやすやと眠るのでした。
うきうきしたクリスマスが終わった後、冬を見直すのに良い絵本かと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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