すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
宮口しづえ童話名作集
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

宮口しづえ童話名作集

  • 絵本

出版社: 一草社

本体価格: ¥2,571 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「宮口しづえ童話名作集」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

ナカツバラ先生の話が一番好きです。

はじめて「宮口しづえ」という作家の名を知ったのは、安房直子さんの回想録か何かの記事で、「宮口しづえさんという童話作家の方の作品は、とても素敵だけれど、あまりたくさんの方に知られていないので、残念」というような記述があり、一体どんな作品を書かれるかたなんだろう。と、ずっと思っていました。

去年の秋口に出版社からの新作お知らせメールにこの本が紹介されていて、これだ!と、思っていました。
でも、ゆっくり読みたかったので、なかなか手を出せずにいました。

短い短編集をまとめられたものでしたが、
とても読みやすくて、描かれている世界の情景が目に見えるようでした。
そして、安房直子さんの作品と共通する雰囲気を持ってしました。
確かに、全然今風ではありませんが、山間の村のすごく日常的なあれやこれやを、優しい目線で物語られている素敵な作品集でした。

ご自身も、ご両親も、のちに一緒になったご主人も先生だったので、
学校で起きた様々出来事をつづっている作品も多くありました。
中でも胸にズシンときた作品は『オンタケのアゲハチョウ』!
どなたがモデルだったのか、実際に起こったことだったのかはわかりませんが、
ここの登場するナカツバラ先生は人間としても、先生としても素敵なかたでした。こんな先生が今もいたらいいのになと、思います。

『童話名作集』などとかしこまったタイトルで、
表紙絵もどちらかというと、宮口さんの作品のイメージを大事にされ、作られているようなので、
今の子どもたちにはちょっと手に取りにくいタイプの本かもしれません。
でも、1話1話はとても心に響いてくる作品が多いです。
低学年のお子さんには少し難しいかもしれませんが、高学年から中学生・高校生、また安房作品が好きなかたにもお薦めです!
機会があったら、ぜひブックトークしてみたい作品です。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★
  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!



人気デュオ ガーガーズのパネルシアターから生まれた絵本

宮口しづえ童話名作集

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット