ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
グレー・ラビットとヘアとスキレルスケートにいく
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グレー・ラビットとヘアとスキレルスケートにいく

作: アリソン・アトリー
絵: マーガレット・テンペスト
訳: 神宮 輝夫
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,400 +税

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ベストレビュー

小さいサイズで持ち運びが便利。

これは可愛いモノ好きの下の子にと、図書館で選んできました。
字がかなり多いので、もしかしたら「絵物語」とか「絵童話」とかいった方がいいかもしれません。
普通の絵本よりかなり小さくコンパクトな作りになっているので、移動の持ち歩きには軽くてお薦めです。

これは前に別のお話も借りて読んだことがありますが、
働き者で、優しいグレー・ラビットと、マイペースで、自分のことばかり考えているヘア(大うさぎ)と、おしゃまでおしゃれが大好きで明るいスキレル(リス)の物語。
私と上の子は、この、気ままで、自分勝手にも見えるヘアやスキレルがあまり好きではありません。
この2匹のために家事のあらゆることを進んでしているグレー・ラビットは、まるでお手伝い状態。読み手には何が楽しくてこの2匹といるんだろうと思えます。
でも、誰かに何かしてあげるのが、グレー・ラビットの幸せなのかな?

今回の話も、出だしからヘアとスキレルはグレー・ラビットの手を借りっぱなし。
「もうちょっと、自分のことは自分でしてよ」といいたくなりました。
お話は、淡々とした日常の中にも、ドキドキする事件が起こったりします。
絵は、ものすごく丁寧で、キレイです。
「ピーター・ラビット」などが好きな人にはお薦めです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

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