だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
ちょうちん屋のままッ子
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出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 2010年
ISBN: 9784652000588

小学中級〜上級向

出版社からの紹介

故郷を離れ江戸の職人に弟子入りした長吉は…。動乱の幕末を背景に、貧しくも誇り高く生きる商人の姿を、少年の成長とともに描く。

ベストレビュー

明治維新に生きた少年物語

ちょうちん屋に育った長吉は、実の母を失い継母のつらい仕打ちに耐えかねて首つり自殺未遂。
弱虫、臆病、内気でゆうずう効かずと、内向的な少年でした。
幼なじみの女の子ツヨを頼ってたどり着いた家で、すべてを察したツヨの母親の計らいで、単身江戸の庭職人の弟子として家を離れます。
武士社会から明治維新へと移り変わる時代の中で、出会いに恵まれ成長していく長吉の物語。
そして自らは年老いて、次世代の子どもたちへと自分の歩んだ道を伝える長吉。
児童文学でありながら、歴史とロマンがたっぷりの物語に出会いました。
童話絵本を手掛ける斎藤隆介さんにして、素晴らしい長編物語。
挿絵の滝平二郎さんの絵が、物語にピッタリです。
いつもは、この手の本は手に取ることがないかもしれないけれど、夏休みに最適な本だと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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