貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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だいすきのたね
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だいすきのたね

作・絵: 礒 みゆき
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年05月
ISBN: 9784591076828

対象年齢:幼児向

出版社からの紹介

ちいさなしろくまおうじがまいた「ちっちゃなたね」は、「おっきなうれしい」−−−甘い匂いにつつまれた「だいすき」になりました。

ベストレビュー

大人も読んで欲しい

種を拾ったシロクマのおうじさま。お城の庭にまき、毎日水やりをして、話しかけています。でも、木は花も咲かないし、実もなりません。「おうじさま もう木のせわを やめちゃいなよ」とみんなが言っても「でも、ぼく このきが すきなんだもの」と、一生懸命に世話を続けるおうじさま。そしてある日、きれいな花が咲き・・・

絵のかわいらしさと簡単な文章から、子供のために読み始めましたが、最後まで読んでみると、意外にも大人の心に響くメッセージを感じました。

実がならなくても、花がさかなくても一生懸命に木の世話をするおうじさま。
その理由は「このきが だいすきだから」
「好きだから頑張る」となんの見返りもなく頑張れるおうじさま」の気持ちがあたたかくなります。

そして、最後のおうじさまのメッセージ「おはなは いつか さくものさ。でもね、いつ さくかは、かみさまにしか わからないのさ」

物語をとおして、待つことやひたむきに頑張ることなど、子育てに通じるものがあると思いました。
(なしなしなしさん 20代・ママ 女の子5歳、女の子1歳)

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だいすきのたね

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