貝の火 貝の火
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かぜがふいてきた…
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かぜがふいてきた…

作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784265070374

B4変型判 32P

出版社からの紹介

突然の強風で飛んできたのは、子猫。男はびっくり。次に飛んできたのは……。孤独だった男に家族のような仲間ができて男は大喜びするが……。人生何がおきるかわからない。



かぜがふいてきた…

ベストレビュー

納得いかないところもあるけど、強く生きれそうな本

ハリケーンでたくさんの動物が飛んできます。孤独な男がそれをキャッチ。でも豚まで飛んできて、とうとう家まで飛んできます。みんなでその家で暮らすけれど、次の嵐でまた自分以外が家も含めて全部飛んでいってしまいます。でも明日は明日の風がふくから大丈夫、と今度は元気に生きていくお話。

全体に、心が強くなれそうな、友情や家族を大事にできそうな本でよかったです。絵も可愛いし。

でも、家まで嵐で飛んでいくのに男だけが飛ばずに残るってとても違和感があって、納得いかないです。一緒に飛んで行けばきっとまたみんなで暮らせて楽しいのに。

あと、「男」の名前が作られなかったのはちょっと残念。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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