にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
ミンケパットさんと小鳥たち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ミンケパットさんと小鳥たち

  • 絵本
作: ウルスラ・ジェナジーノ
絵: ヨゼフ・ウィルコン
訳: いずみ ちほこ
出版社: らんか社 らんか社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ミンケパットさんと小鳥たち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784883301300

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「森のえさばこがかり」になって鳥のことばをおぼえた風変わりなおじいさん、ミンケパットさんのはなし。30年ぶりに復刊された、ウィルコンの代表作。

ベストレビュー

安らぎを感じさせる一冊

まず、表紙の絵に惹かれました。とても優しそうな目をした老人”ミンケパットさん”の周りに、色とりどりの小鳥たちが集まっている絵です。
お話は、人付き合いが下手で風変わりなミンケパットさんと小鳥とのふれあいを書いた物です。ミンケパットさんは歳をとって仕事を辞めると、ピアノで森の小鳥たちの囀るメロディーを弾くことを試みます。しかし、近所の人にとってはうるさいだけで理解されません。そんなある日、下の菓子屋のおかみさん自慢のカナリヤ”ハンスちゃん”がいなくなります。
小鳥たちと会話ができるという夢のような話と、落ち着いたトーンで描かれた絵がとても良くマッチしており、安らぎを感じさせる一冊です。隠れた名作としてお勧めします。
(ジョバンニさん 40代・パパ 男の子5歳、女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • こねこのチョコレート
    こねこのチョコレート
    作:B・K・ウィルソン 絵:大社 玲子 訳:小林 いづみ 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    これは弟のプレゼント。おいしそう、でも食べちゃダメ、食べちゃダメ…。

ヨゼフ・ウィルコンさんのその他の作品

ねずみにとどいたクリスマス / クララ しあわせを さがして / どうぶつえんからにげだそう! / すきすきだいすき / フーゴのおとうと / あたらしいぼうけん

いずみ ちほこさんのその他の作品

ぼくのおばあちゃんはスター / わたしのおじいちゃんはチャンピオン / ゆきだるまのメリークリスマス / わたしのママは まほうつかい / ぼくのパパは おおおとこ / ルカのクリスマスケーキ



大切なたからものを、王さまと一緒に探してください

ミンケパットさんと小鳥たち

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.71

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット