もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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トムとピッポとおさんぽ
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トムとピッポとおさんぽ

作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 児島なおみ
出版社: リブロポート

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

別訳を読んで

『トムとピッポさんぽへおでかけ』という絵本を読んで、過去に別訳のこの絵本が出版されていたことを知り、読んでみました。

『トムとピッポさんぽへおでかけ』とこちらの訳の一番大きな違いは、主人公トムが、三人称で描かれているか、一人称で描かれているかではないかと思いました(他にももちろん文章の違いはありますが)。

これまでの少ない経験から感じていることですが、息子は主人公が「ぼく/わたし」と書かれている絵本はあまり好みでないようです。2歳の息子には、「ぼく」と書かれているから感情移入できるというわけではなく、三人称で、「トムは〜」と書かれている方が、内容を理解しやすいからではないかと思っています。もう少し大きくなれば、また違ってくると思いますが。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

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トムとピッポとおさんぽ

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