くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

トムとピッポとおさんぽ」 みんなの声

トムとピッポとおさんぽ 作・絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:児島なおみ
出版社:リブロポート
本体価格:\800+税
発行日:1990年01月
ISBN:9784845704620
評価スコア 3.5
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  • 別訳を読んで

    『トムとピッポさんぽへおでかけ』という絵本を読んで、過去に別訳のこの絵本が出版されていたことを知り、読んでみました。

    『トムとピッポさんぽへおでかけ』とこちらの訳の一番大きな違いは、主人公トムが、三人称で描かれているか、一人称で描かれているかではないかと思いました(他にももちろん文章の違いはありますが)。

    これまでの少ない経験から感じていることですが、息子は主人公が「ぼく/わたし」と書かれている絵本はあまり好みでないようです。2歳の息子には、「ぼく」と書かれているから感情移入できるというわけではなく、三人称で、「トムは〜」と書かれている方が、内容を理解しやすいからではないかと思っています。もう少し大きくなれば、また違ってくると思いますが。

    掲載日:2011/02/04

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