クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
せんそうってなんだったの?7原爆・沖縄
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

せんそうってなんだったの?7原爆・沖縄

監修: 田代 脩
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥2,000 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年02月
ISBN: 9784052027321

48頁

出版社からの紹介

民間人に多大な被害をもたらした原爆。激しく凄惨な地上戦が繰り広げられた沖縄。焼き尽くされた広島の街に救援に赴いた青年と、少しでも沖縄の人々を救おうとした日系アメリカ人の軍人のエピソードを絵本にしました。

ベストレビュー

別の視点から見た広島、沖縄

戦争体験者の語りを絵本で紹介しているシリーズの第7巻です。
このシリーズを読み続けているに従い、自分の戦争認識が先入観と一面的なものであったように思いました。
戦争は悲惨なものであり、繰り返したくないことですが、その時代にもいろいろな生きざまがあり、子ども時代があり、単純にひとくくりにしてはいけないと思います。
子どもたちと学んでいきたいと思います。
この絵本では、広島原爆、沖縄戦を一歩離れたところの体験者としてのお話が載っています。

第1話
「おねがいです、水をください」 井上こみち:文 / BOOSUKA:絵 
 小学校時代に広島県の呉で過ごしたことがあります。
 広島市のすぐそばなので広島原爆のことは他人事ではないのですが、この絵本を見て呉からは原爆がこのように見えたのだと感じました。すぐそばでいながら直接被害を受けなかった町。
 駅員として働いていた澤田さんは救援者として見たこと体験したことを心に秘めています。目の前で死んでいく人を見続ける地獄はいかばかりだったか。
 自分たちも直接体験者にはなれません。澤田さんの心をくみ取りたいと思います。

第2話
「沖縄の人をすくったアメリカへい」 藤崎康夫:文 / 中沢正人:絵
 日系人のアメリカ兵として沖縄に来た坪田さんの体験談です。
 日本人を父に持つ坪田さんにとって日本はあこがれの国でした。
 それが、戦争によって収容所に入れられ、そして徴兵によってアメリカ兵として戦争に参加したのです。
 坪田さんの勤務は沖縄に上陸したアメリカ兵の中で、敗戦直前の日本民間人を助けること。
 日本人からすればアメリカ兵は敵であり、捕えられたら何をされるか解らない。
 反撃できないと知ると「自決」していく。
 日本人でもあるアメリカ兵としての思いはいかばかりだったか。
 戦後も日本に残り、日本人として生活する坪田さん。
 お互いに人間なんだということを忘れてはいけない体験談でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


田代 脩さんのその他の作品

学研まんが NEW日本の伝記 真田幸村 「日本一の兵」といわれた武将 / 学研まんが NEW日本の伝記 織田信長 天下統一をめざした武将 / 学研まんが NEW日本の伝記 豊臣秀吉 天下統一を完成させた武将 / 学研まんが NEW日本の伝記 徳川家康 江戸幕府を開いた将軍 / 日本の歴史まんが人物伝 戦国武将編 / 学研まんが伝記シリーズ 坂本龍馬



安野光雅さんの長年の思いを絵筆に込めた、豪華な翻訳本!

せんそうってなんだったの?7原爆・沖縄

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット