貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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花さかじい 日本のむかし話
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花さかじい 日本のむかし話

著: つばきはらななこ 太田 大八
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

昔々、ある村の川の下のほうに、じいさまとばあさまが住んでいた。ある時、犬の子が、下のじいさまのたもとをくわえて、「じい、じい、おらのせなかに、くわしょわせてくんつぇ」とほえて…。

ベストレビュー

太田大八さんの絵が素敵

誰もが知っているお話ですが、福島に伝承されているお話は、おじいさんが川上と川下に暮らしていました。
犬が香箱に入れられて流れてきたのには、高尚さを感じました。
最初に犬に会うのが、性悪な川上のおじいさんというのも意外なところ。
とことん運を掴めない人間という感じで、身を滅ぼすのも頷けます。
太田大八さんの絵が絵巻物のようで、うっとりしてしまいました。
いろいろ読んだ、大人の人向けのようにも思いました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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花さかじい 日本のむかし話

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