もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ミス・カナのゴーストログ (2) 呼び声は海の底から
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ミス・カナのゴーストログ (2) 呼び声は海の底から

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 深川直美
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784037447502

18cm x 16cm・178ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

夏休み、夏菜は親友といっしょに伊豆の海へ。沖で海水浴を楽しんでいたとき、
とつぜん友達が溺れた。そのとき海底に見えたのは…?

ベストレビュー

今度のゴーストは海坊主的な…。

下の子と一緒に読んでいる斉藤洋さんの怖おもしろいライトノベル的なシリーズの第2巻です。
今回は夏菜の親友の春海(はるみ)や、豪快でちょっぴり普通の人よりお金持ちな若いおばさん『知美さん』と、別荘のある海へやってくる話でした。

このシリーズは「ゴースト」ものなので、当然この巻にもゴーストは登場します。
2巻に出てくるのは、海坊主のような黄色いフードをかぶった若い男の人でした!
この巻でも、「俊ちゃん」は、夏菜のためにできることを一生懸命やってくれる“いい男”でした。

斉藤洋さんのテンポのいい、展開のストーリー展開で、今どきの中高生くらいの女の子にはとても読みやすい文章になっています。
(高校生だとさすがにちょっと読みごたえが軽すぎるかもしれませんが、ちょっとした息抜きに読むにはちょうどいいかも)
ちょっぴろ怖いものが好きなお子さんには特におすすめです。
うちの子は小6ですが、十分楽しめたようで、読み出したら一気にガーッと読んでしまいました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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ミス・カナのゴーストログ (2) 呼び声は海の底から

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