あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
オーロラのひみつ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

オーロラのひみつ

  • 絵本
作: マイケル・アルヴァールック・クスガック
絵: ヴラヤナ・クリコーカ
訳: まつうらひろゆき
出版社: 新風舎

本体価格: ¥1,300 +税

「オーロラのひみつ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

生きるって、愛を隠す隠れんぼ。
イヌイットの少女カタウヤックはお母さんが大好きだったがそのお母さんが病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れる彼女にオーロラの出る夜祖母が教えてくれたある秘密とは……

ベストレビュー

亡くなった人がサッカーしているようだよ

極北の民イヌイットに伝わるオーロラの言い伝え。
イヌイットの少女カタウヤックは大好きなお母さんを病気で亡くします。
嘆く彼女に祖母はオーロラの言い伝えを語るのです。
「天国に上った人たちもサッカーをしているよ、
ほら、ボールを追いかけて走り回っているのが、見えるだろ」
なんと美しい言い伝えでしょう。
何より、オーロラの動きをそんな風に感じ取る感性の素晴らしさ!

前半の親子の光景は、日頃の子どもへの愛情不足を反省させられます。
それだけに、夜空に輝くオーロラの美しさに深く感動させられます。

そして、こんな極北の地でもサッカーは皆に愛されているのです。
サッカー少年たちのいる我が家ではその意味でもポイントが高い絵本です。
(レイラさん 30代・ママ 男の子11歳、男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

オーロラのひみつ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット