しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
東日本大震災2011・3・11「あの日」のこと
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

東日本大震災2011・3・11「あの日」のこと

作: 高橋邦典
絵: 高橋 邦典 (写真)
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784591125281

中学生〜
26.5x22cm・65ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

仙台市生まれの戦場カメラマンは、言葉を失うほど破壊された故郷の姿と、
しかしそこで生き抜こうとする人々を、カメラと言葉に刻みました。


3月11日、14時46分。
震源地は三陸沖、マグニチュード9.0。

世界の戦場を
目の当たりにしてきた
カメラマン、
高橋邦典が見たものは
すさまじい破壊のあとと
はてしなくひろがる
悲しみの大地だった


前触れもなく突然襲った地震と津波は、
人々になんの心の準備を与えることもなく、
家族や家を奪っていきました。
これまでの「ごく当たり前の生活」が
一瞬にして吹き飛んでしまったのです。
普通の人間であれば誰もが
うちひしがれてしまうでしょう。

僕が東北で出会った多くの人たちも、
おそらくそうであったにちがいないと思います。
しかし、彼らはただうちひしがれているだけでは、
これから前に進めないことも知っていたのでしょう。

「自分より大変な人たちがいるのだから・・・・・・。」

そう自分自身に言い聞かせることによって、
彼らは自らを奮い立たせていたのではないでしょうか。
同時に、「他者に対する思い」を忘れないことによって、
自らの尊厳を保ち続けた、ともいえるかもしれません。
(「あとがき」より)

ベストレビュー

あの日のことは忘れない

「あの日」はいつの間にか、「あの頃」に変わり、「あの時代」に変わっていくのだろうか。
悲しみは乗り越えていかなければいけないけれど、「あの日」のことはいつまでたっても「あの日」のままだ。
この本は児童向けに作られている。
そして、大人よりも子どもたちに語り継いでほしいと語られている。
写真に登場するのは、家族を失い残された「家族」だ。
背景の廃墟ともに、まだ虚脱感を持った「家族」たちだ。
写真に登場する人たちにとって「あの日」はいつまでたっても「あの日」のままだろう。
意図してかカラー写真は無表情に「あの日」を写し、モノクロ写真はカラーでは表現できない精神的な「あの日」を切り取っている。

戦地をめぐりながら、平和を子どもたちに伝えようとする高橋邦典さんならではの作品。
この本はドキュメンタリーではなく、残された人々の表情を真摯に受け止めようとした高橋さんのメッセージである。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

高橋邦典さんのその他の作品

戦争がなかったら / 「あの日」、そして これから / ぼくの見た戦争 2003年イラク / 戦争が終わっても / 世界中の息子たちへ



大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

東日本大震災2011・3・11「あの日」のこと

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット