あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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心の宝箱にしまう15のファンタジー
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心の宝箱にしまう15のファンタジー

  • 児童書
著: ジョーン・エイキン
訳: 三辺 律子
出版社: 竹書房

本体価格: ¥1,600 +税

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出版社からの紹介

寝る前の10分をください。幸せな夢と、明日また頑張れる力を約束します。「今日は疲れたね。」「悲しかったね。」誰かが言ってくれなくても、この本はあなたの痛みをきっとわかってくれています。

ベストレビュー

堪能しました……。

小学校のこうハ学年くらいから、大人まで楽しめるファンタジーの短編集です。
この作品は作者自身が70歳の誕生日を記念して気に入っている作品を選んで収録したのだそうです。
ラストがちょっぴり不気味なものもありますが、昔話っぽい作りのも、現代のファンタジーっぽいものと、舞台は様々でどれも面白かったです。

個人的に好きなお話は
「ゆり木馬」(継母ものは、意地の悪い継母が憎らしくて仕方ないですが、その分鮮明に記憶にも残ってきますね〜)
「魚の骨のハープ」(なんだかとっても不思議な話でした。ネリーンはいったいどのくらい水の中に潜っていたのかしら?)
「神さまの手紙をぬすんだ男」(人のものを盗むことは決してよくないことですが、良心からフレッドが人としてできることを手紙を書いた方にも送った方にもしてあげたところはよかったです)
「お城の人々」(この話を読んだ印象は“安房直子さんみたい”でした。しっとりした「愛」が見えました)

1話1話は大したページ数もなく読みやすかったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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