クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。
【在庫限り】ゲットするなら今!絵本キャラグッズ
トム・マーロウの奇妙な事件簿(3) 呪いの訪問者
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

トム・マーロウの奇妙な事件簿(3) 呪いの訪問者

  • 児童書
作: クリス・プリーストリー
訳: 堀川 志野舞
絵: 佐竹 美保
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,480 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2012年07月31日
ISBN: 9784591129746

出版社からの紹介

呪われた墓の伝説は、本当か? ロンドンを離れ、荒れはてたノーフォークにやってきたトム。この地には、古代の王レッドウルフの骨が埋葬されていた。墓をめぐる、不審な殺人事件の真相とは・・・!? 18世紀の冒険ミステリーシリーズ、待望の完結編!

ベストレビュー

イギリスで有名な湖沼地方が舞台です。

「トム・マーロウの奇妙な事件簿」第3巻です。このシリーズは一3巻で完結です。
舞台はイギリス東部地方ノーフォーク地方!有名な湖沼地方です。
(大好きなアーサー・ランサムの作品「オオバンクラブ物語」「六人の探偵たち」の舞台にもなっている場所です!)
実際に行ったことはありませんが、湿地帯ならではの物語の展開にワクワクしました。

また、今回の歴史的背景には、
実際にこのノーフォークの土地に昔栄えていた“イースト・アングリア王国”の王の一人レドワルド王を使い、彼をモデルに作られた「レッドウルフ王」の墳墓にまつわる言い伝えに、現代の人間関係やミステリを織り交ぜた冒険ミステリー仕立てになっています。
(この辺り、が作者の得意というするところだと思います)

言い伝えに登場する「入り江に住むおそろしい怪物」・「レッド・ウルフ王の墓の番人」が本当にいたのか、それがだれだったのか、最後まで想像することを楽しみながら読める物語でした。

この物語に興味を持ってもらえたら、さらに一歩進んで、アーサー・ランサムのシリーズや、サトクリフ、アリソン・アトリーの作品など、イギリスが誇る児童文学作品も読んでほしいなぁ。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子17歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


クリス・プリーストリーさんのその他の作品

トム・マーロウの奇妙な事件簿(全3巻) / ホートン・ミア館の怖い話 / トム・マーロウの奇妙な事件簿(2) 悪夢の目撃者 / トム・マーロウの奇妙な事件簿(1) 死神の追跡者 / トンネルに消えた女の怖い話 / 船乗りサッカレーの怖い話

堀川 志野舞さんのその他の作品

フェアリー・ガールズ(5) 妖精とひみつのウェディング / 幽霊白書(4) ゴーストキャットの呪い / 幽霊白書(3) 恐怖の未来占い / 幽霊白書(2) はなれないお友だち  / 幽霊白書(1) だれか、いるの? / カーズのベッドタイムストーリー

佐竹 美保さんのその他の作品

軽装版 風と行く者 / 風と行く者 / イーストンと音楽会 / 十年屋 / ちゃめひめさまとあやしいたから / 軽装版 封神演義(下) 降魔封神の巻



『みずとは なんじゃ?』鈴木まもるさんインタビュー

トム・マーロウの奇妙な事件簿(3) 呪いの訪問者

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット