ロングセラー
バムとケロのカレンダー2024

バムとケロのカレンダー2024(文溪堂)

2024年も毎日バムとケロと一緒!

  • かわいい
岩波少年文庫 古森のひみつ

岩波少年文庫 古森のひみつ

  • 児童書
作: ディーノ・ブッツァーティ
訳: 川端 則子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥770

クリスマス配送につきまして

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2016年06月16日
ISBN: 9784001146172

出版社のおすすめ年齢:中学生〜
小B6判・並製・カバー・272頁

出版社からの紹介

古森と呼ばれる小さな美しい森がありました。森をうけついだプローコロ大佐は、妖精の宿るモミの大木に手をかけ、邪魔になった甥を亡き者にしようと企みますが……。風のマッテーオや、木の精ベルナルドなど、古森に住まうものたちとの不思議な交わりが、人間の心の真実を照らし出す。ブッツァーティ第二作品、待望の本邦初訳。

ベストレビュー

1935年のイタリアの児童文学作品。

タイトルにひかれて図書館で借りてきました。
「古森(ふるもり)」を相続したある男の話です。
ドイツやイギリスのファンタジーとはまたちょっと違った味わいがありました。
主人公のブローロコ大佐は兵役を引退したいい大人だったので、児童文学の作品としてはその心情についていきにくかったのですが、
甥っ子のベンヴェヌート少年が彼と対照的に描かれていて、物語全体を盛り上げてくれていました。影の主人公はベンヴェヌート少年だったのかもしれません。

精霊たちがたくさん登場するお話で、そういう存在をぞんざいに扱う大差でさえも、森の動物たちや精霊たちと話ができるという、なかなか不思議なお話でした。
本の中に描かれていた山村浩二さんの挿絵が結構気に入っています。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,540円
1,430円
836円
836円
1,426円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

1,540円
4,730円
550円
517円

出版社おすすめ




村上八千世さんの絵本『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご』

岩波少年文庫 古森のひみつ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら