
本書のテーマは「物の流れ」です。皆さんはたくさんの物に囲まれて暮らしていますね。食べ物や洋服だけではありません。水や電気やガスもあって当然と思っていませんか。私たちが便利に暮らすためのさまざまな物は、たくさんの人の協力があってはじめて、私たちのもとに届けられます。 また、使い終わった物のゆくえも知っておきましょう。限られた資源と、物を作り、届けてくれる人たちのことを知ることで、当たり前だと思っている物への見方が変わるかもしれません。

大人になったら、知っていることが当たり前なのに、特にどこで習ったという記憶のないことが分かりやすく説明されています。
スーパーで売っているものって、どこから来て余ったものはどこへ行くのか。
誰がどう運んでいて、ものの値段はどうやって決まっているのか。
こういうのを知ると、物を大切にしたり感謝する気持ちが芽生えますね。
是非、小さいうちから読ませてあげてほしいです。 (みっとーさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子7歳)
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